会長挨拶

魂・感謝・感動 東京韓国青年商工会 第49期会長 李 良剛


東京韓国青年商工会 第49期会長に就任いたしました李良剛と申します。
今期のスローガンは「魂・感謝・感動」です。

魂(얼 オㇽ)
在日コリアンの歴史、誇り、青商を想う心こそ、みんなのDNAに宿る“魂”。
その“魂”を原点に、自らのルーツに誇りを持ち、次世代へと継承していく。

感謝(감사 カムサ)

出会えたご縁、きっかけ、繋がり、コミュニティーへの“感謝”を行動と成長に変えて、
絆を大切にし仲間、組織、地域、社会へ貢献する。

感動(감동 カンドン)

“感動”という喜びは、国境・人種・争いを越えて、人と人との心を結ぶ力となる。
人間関係と事業に“感動”を吹き込み、青商活動を通じて、仲間と社会に必要とされる存在になる。

【重点施策】
今期は、スローガンである「魂・感謝・感動」を行動で体現するため、次の3つを重点施策として掲げます。

一つ目は、新規会員拡充と会員の結束強化です。
東京青商の未来を担う仲間を一人でも多く迎え入れるとともに、理事・会員一人ひとりが主体的に活動へ参画し、魂を一つにした組織づくりを目指します。

また、ビジネススキル向上を目的とした起業家訪問会や、世代・業種を超えた交流の機会をさらに充実させ、互いに学び、高め合える環境を創出します。その積み重ねを会員満足度の向上につなげ、「参加して良かった」と心から感じられる感動ある青商活動を実現してまいります。

二つ目は、未来への投資に向けた財政基盤の強化と、新たな収入源の創出です。
今期より新たにスポンサー制度を導入し、持続可能な組織運営を支える財政基盤の強化に取り組みます。会員や関係者の皆様からいただく感謝を未来への投資へとつなげ、次世代へ受け継がれる、より強固な東京青商を築いてまいります。

三つ目は、広報戦略の強化です。
東京青商の理念や活動、そして仲間の魅力をより多くの方々へ発信し、新たなご縁と出会いを広げてまいります。
今期で〇〇年間の継続事業である2026年11月予定の韓国・児童養護施設「聖愛園」への支援では、多くの会員・OB・卒園生の皆様とともに、子どもたちの心に感動を届けるひとときを大切にし、今年も心を込めて準備を進めてまいります。

また、2027年2月開催予定の第5回チャリティーボウリング大会を通じて、日本の児童養護施設「希望の家」の子どもたちにも、笑顔と希望、そして心に残る思い出を届けられるよう取り組んでまいります。これらの社会貢献活動は、毎年開催しているチャリティーゴルフコンペの収益を活用して実施しております。

【第44回 チャリティーゴルフコンペ】は以下の通り開催予定です。
◇日程 2026年9月17日(木)

最後になりますが、東京青商が皆様にとって、
魂を育み、感謝を分かち合い、感動を生み出す場所
そして、「人としての誇りを感じ、人生の変革に挑戦できる場所
となれるよう、第49期会長として全力を尽くしてまいります。

20代から40代の青年経済人の皆様、ぜひ一度、東京青商の扉を叩いてみてください。
きっと、他のどのビジネスコミュニティにもない「魂でつながる仲間」と「人生を変える感動」に出会っていただけるはずです。

今期も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第49期 東京韓国青年商工会
会長 李 良剛

東京韓国青年商工会
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