トピックス

  • 国際委員会活動報告

  • 掲載日:2021.12.09
  • グローバルな高齢者福祉施設“故郷の家・東京”に車椅子3台寄贈

    “一致団結、先を見てととのえる”をスローガンに掲げている第44期東京韓国青年商工会(所在地 : 東京都新宿区 会長 : 髙 奈利 以下、東京韓国青商)は第40期から4年続く“故郷の家・東京(所在地 : 東京都江東区 施設長 : 朴 正米 以下、故郷の家)”への支援活動として、2021年11月12日に車椅子を3台寄贈した。寄贈した車椅子の購入資金は東京青商主催のチャリティゴルフコンペを通じたご支援、ご協賛を積立てたチャリティ基金から支払われた。古くなり使えなくなってしまった車椅子があると伺っており、故郷の家の5周年記念式に寄贈することに至った。


    車椅子寄贈の様子(写真左・朴 正米 施設長 右・高 奈利 会長)

    1.故郷の家への過去の支援活動

    2018年 施設の清掃を手伝うボランティア活動を開始
    2019年 ボランティア活動として施設の祭りにて焼肉屋台を出店
    2020年 リクライニング機能付き車椅子2台寄贈
    2021年 車椅子3台寄贈

    2020年以降は新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴い、やむなく対面での支援活動を休止する形となった。

    2.故郷の家を支援する理由

    東京韓国青商は名前にもある通り、先代の在日韓国人が創立した組織である。現会員は大半が韓国にルーツのある者で構成されているが、日本人として会に貢献する会員も多数存在する。

    東京韓国青商の目的宣言に“在日同胞の社会的地位の向上およびモラルの追求”を掲げているが、長い歴史の中で先代の在日韓国人が獲得してきた社会的地位の恩恵を受けていることは周知の事実である。

    故郷の家には多くの在日韓国人が入居しており、先代への感謝の意を込めた恩返しがしたいという想いから支援がはじまった。

    3.今後の支援について

    新型コロナウィルス感染状況などを鑑みて、対面、もしくは非対面の支援を続けていく予定である。
    独りよがりな支援にならぬよう、どんな支援策が施設運営に本当に役立つのか議論していく。

    【組織情報】

    組織名 一般社団法人 東京青商 / 東京韓国青年商工会(通称)

    URL http://www.tokyoseisho.com/

    住所 東京都新宿区歌舞伎町2-32-9 あすか信用組合本店6階

    創立 1978年4月

    事業年度 第44期

    会長 髙 奈利(コ ナリ)

    【故郷の家事業担当】

    委員会名 国際委員会

    委員長 金 勇振(キム ヨンジン)

    副委員長 金 敏浩(キム ミンホ)

    【問い合わせ先】

    東京韓国青年商工会 事務局

    TEL:03-5292-5891

    FAX:03-6457-6110

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