東京韓国青年商工会第33期会長の崔博之でございます。
皆様よろしくお願いします。
我々が本会に参加し活動するのはいったい何の為でしょうか?
設立趣旨に書かれた当時の思いは現在も変わりはありません。
崇高な5つの目的宣言に沿って活動を進めていく中で自らを成長させる場が東京青商です。
自分自身、家族、社会を豊かなものに創造していく権利と義務は我々自身の中にあります。
33期の方針として
1. 東京青商の会員拡充に尽力し、諸先輩方との親睦を深め、友好団体との交流を強化する。
2. 韓国と日本の本当の歴史について学び、母国語を勉強する。
3. 東京青商の歴史を知り、伝統を継承し、新しい時代を創造する。
4. 儒教の四書三経の精神、自己抑制と他者への思いやり。
5. 会員の経済活動の能力開発とグローバル化。
6. 地域社会との共生、及び地域や社会への奉仕。
を掲げさせて頂きました。
在日青年商工人という共通点こそあれ、多様な個性に揉まれながらも、お互いを尊重し、
コンセンサスを得、協力し合い、気付きを得る・・・・
この議会や様々な事業を企画・運営・参加していくというプロセスの中で、自分自身の成長、
今後のビジョンの創出、また生涯の友を得るということにつながっていくというのが本会の
活動の最大の価値ではないでしょうか?
また我々にはこれまで32年間の歴史を築いてこられた先輩たちという、大きな財産があります。
OB会である東京韓国青年商工会青友会をはじめとして、東京韓国商工会議所、民団、そのた経済界、
地域社会に多くの偉大なリーダーを輩出しているだけでなく本会にも様々なサポートを頂いております。
また今期より会員のビジネスのサポートために、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、
労務士等の特別顧問を設置しました。
これらの環境を最大限生かしながら、今期のスローガン「温故知新 温故維新」の下、
刺激あり、学びあり、仲間あり、楽しさありのコミュニティーを共に築いて行きましょう。