会長挨拶

念ずれば花開く 43期会長 金周馬

東京韓国青年商工会第43期の会長に就任させて頂きました金周馬と申します。

東京韓国青年商工会は、在日韓国人青年に課されている責任と、課題を、ひとつひとつ果たしていこうという趣旨のもとに設立されました。自分たちが良くなる事よりも、公のために青年商工人が力を合わせて、課題を解決していこうという集まりであると思っています。

43期のスローガンは、「念ずれば花開く」と掲げさせて頂きました。

在日1世2世が、自分の事よりも青商のため、民族のためと、血のにじむような思いで、在日の未来のために苦労を重ね、在日が暮らしやすくなり、我々は豊かな日本で、明るく生活できるようになりました。まさに民族に明るい暮らしをと念じ、苦労を重ねれば、やっと次世代になって花開いたのが在日の歴史だと思います。このような厳しい時代になったからこそ「念ずれば花開く」というスローガンにさせて頂きました。

他者を思いやるやさしい心、ときに自らを犠牲にしても他のために尽くそうと願う心、どんな災難でも喜び感謝する心を、執行部だけではなく、会全体として目指していきます。そうすれば、人が輝き、会が輝き、在日の道しるべとなり、希望となり、勇気となり、民族を照らす会になると信じています。

人は必ず使命を持って生まれてくると聞いた事があります。公のために私達に何ができるかを考え、自分の与えられた使命を果たしていく事が魂を磨くという事だと思います。誰よりも責任のある、青商の43期会長として、使命感を持って、活動致しますので、皆様のご協力どうぞよろしくお願い致します。

東京韓国青年商工会
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