会長挨拶

東京韓国青年商工会 第34期会長 柳榮曉です。
この度 第34期 2011年度 基本方針として

 1.先人より受け継ぎ次世代につなげる使命感と役割の認識を共有する
 2.会員相互を認め合い前向きに学ぶ姿勢を持つ
 3.魅力あるサービスの開発と提供に努める
 4.思いやりをもち 地域と社会に貢献する
 5.理念目的に共感し実践する会員の和を拡げる

 の5つを掲げさせていただきます

まず具体的数字目標として今年実動会員100人体制をめざします。
我々日本の首都東京で生きる在日韓国青年商工人、またそのアイデンティティー及び理念に共感された仲間の輪を広げ、この世の中にどう貢献していくのかを再考し実現するステージを設け、前期、今期、来期につなげる為、会としての方向性をまず全会員で共有すべく理念である目的宣言、行動指針、ルールの解釈を序盤に再確認したいと考えます。
新たなる活動の試みのアイデアも温めておりますが、まず確実に出来うる活動をしっかりと行った上で、東京韓国青年商工会 会員と共にディスカッションを活発にし実践に向けたいと思います。

3月11日に起きたマグニチュード9.0という未曾有の東日本大震災。
今年は特に会の収益活動は、震災復興支援を比重に置き、活動していくべきだと考えます。
ここ東京に於いても直接的、間接的な被害の現実がごく身近に横たわっています。
まだまだ続く大規模な余震、福島原発の放射能拡散問題、輪番停電や輪番休業等、暗い話題も多くございます。
でも、震災直後、先の見えない不安なときに、勇気づけ、励ましをくれたのが、当会青商の会員、仲間でした
問題を乗り越えるヒント、助言をくれるのもやはり会員でした。
つらい時こそ共に励ましあえる仲間をもつ喜びを、より多くの方々にもっと感じていただきたいと思います。

価値ある目標としてのスローガン
행복과 웃음이 넘치는 미래를 위하여
幸せと笑顔あふれる未来のために

まず目に浮かぶのが未来ある子供達の笑顔です。

我々に与えられた、さまざまな試練を共に乗り越え
地域社会、関係各位、仲間、そして家族の笑顔あふれる未来のために邁進していきます。
대단히 감사합니다.

東京韓国青年商工会
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